高知県大月町で永井みさえ撮影会、誕生日イベント 平成29年7月20日

平成29年7月20日、高知県大月町を拠点として活動している絵本作家、永井みさえさんの撮影会、誕生日イベントがあった。会場となる大月町の道の駅に集まったのは、神奈川県から1名、愛知県から1名、地元高知県からはモデルサークルを主宰している西森亜珠佐さんと2歳のお子さん、カメラマン2名など5名、合計7名だった。

柏島白浜海岸での撮影

最初の撮影場所となったのは、柏島白浜海岸である。ここは、知る人ぞ知る穴場的な場所で、手つかずの自然・海が満喫できる言わばプライベートビーチなような場所である。

真っ白な砂浜には、岡山県から来たという建築専門学生らがキャンプを楽しんでおり、まるで、以前からの仲間だったかのように、みんなと記念写真。永井さんは、本当に子供好きで、西森さんのお子さんとも直ぐに打ち解け、まるで親子を見ているよう。

柏島橋海水浴場での撮影

次に向かったのは、柏島橋海水浴場。ここでは、急な雨に見舞われ、思うように撮影できなかったが、白浜海岸同様、見事な自然を満喫できた。

柏島展望公園での撮影

2か所続けて海辺での撮影を行ったので、次は、高地から海を臨む場所、柏島展望公園に向かった。この展望台は、最初に行った柏島白浜海岸はもちろん、柏島全体が見渡せ、天気の良い日には、遠く九州の大分県、宮崎県も見渡せるスポットである。ここでも双子を含む男性3兄弟に出会い、楽しく談笑。

遠くに島全体が光っている小さな島があり、それが神の後光のように見えたため、我々はその島を『神の島』と勝手に名付けた。本日の主役の永井さんとその島をなんとか綺麗に撮ろうと頑張るが、ちょうど逆光になってしまいストロボを使わないと永井さんの顔が暗くなってしまう。

樫西海岸弁天島での撮影

そして最後に向かったのは、樫西海岸弁天島、優美でおだやかな海岸線が続く樫西海岸周辺は美しいサンゴを間近で見られるおすすめのダイビングスポットになっているとのこと。かつて藩主山内氏や、谷秦山、鹿持雅澄らも訪れたという弁天島は空洞の空いた面白い形。周辺は遠浅になっていて、干潮時には島まで歩いて渡ることができるらしい。そろそろ夕陽の時間が迫っていたが、夕食の予約時間が迫っていたため、夕陽は諦め、大月町の道の駅に戻ることにした。

最後はミニバースデーパーティー

永井みさえさんは、来週7月27日に27歳になる。そこで、ささやかながら、夕食の際に、フルーツケーキを買って、参加者みんなでお祝いすることにした。

ケーキの上には数字の2と7のロウソク、そして何故か花火、火を灯して『ハッピーバースデー』を合唱。最後にみんなで記念写真を撮影し、楽しかったイベントも終了した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする