誰も見たことのない、クルージングフェス! ”CASACRUISE” 開催 平成29年9月27日

平成29年9月27日(水)、一般社団法人全日本アーティストグッズ協会(東京都港区/代表理事:林伸將)主催のクルージングフェス“CASACRUISE”が開催された。

一般社団法人全日本アーティストグッズ協会とは

一般社団法人全日本アーティストグッズ協会とは、あらゆるジャンルのアーティストとファンとをグッズを通して繋ぎ、アーティストの活動を全力で応援することを目標に活動している団体である。世の中の素晴らしいアーティストの活動をもっとたくさんの人に見てもらいたいという想いから、アートや音楽ファン、アーティストやライブハウス関係者を集め、ショーパフォーマンスやライブペインティングなどを行うクルージングフェスを行った。それが“CASACRUISE”なのである。

クラウドファンディングで支援を募り、見事達成

本イベントは、目標金額を500,000円と設定したクラウドファンディングで、皆様からの支援を募った。オリジナルコラボのTシャツ、トートバック、ステンレスボトルなどのグッズの他、本イベントの特別招待券などもクラウドファンディングで募集をした。その結果、見事目標金額をクリアし、イベントの開催が決定したのである。

司会進行を務めたMC.しんごさんと栗焼さん

最初のステージは、『三々五々に、問う』

さて、集合場所に到着すると既に大勢のお客さんが、乗船を待っていた。その数100人以上はいただろうか。そしていよいよ乗船、ウェルカムドリンクを受け取り、メインステージ前へ、最初のステージは『三々五々に、問う』さんである。『三々五々に、問う』とは何?と思う人もいるかもしれないが、実はバンドの名前である。ボーカルは、かつてエンタメ女子でも紹介させていただいたNICE73さん、バンド名の由来などはこちらの記事を見てほしい。

デッキに上がると素晴らしい夜景とアートが

ステージの合間にデッキに上がってみると、360度、素晴らしい夜景が広がっている。それと美濃和紙によるあかりアート、ゆっくりと航行するクルーザーがその光のアートをさらに映えさせてくれている。ここでお酒を飲みながら、のんびりとした時間を過ごすのが、なんと贅沢なことか。レインボーブリッジに、キリンのような形をした荷揚げクレーン、その周りのビル群、その中を美濃和紙のあかりアートの『灯篭』が流れていく、まさに光のファンタジー。

『旅と音楽』、画家 志賀龍太氏によるライブペインティング

さて、ステージでは、『旅と音楽』さん、画家の志賀龍太さんによるライブペインティングが始まった。『旅と音楽』さんは、「旅をしながら音楽を作る」をコンセプトに2016年に結成されたバンドである。本日は画家の志賀龍太さんとの競演、『旅と音楽』さんがラップ音楽を奏でている間に、志賀龍太さんが、素手でペインティングを完成させていく。

そして、電撃ネットワーク登場!

そして電撃ネットワークの皆さんが登場!電撃ネットワークといえば、怪我をするほどに身体を張った芸で知られるパフォーマンス集団、日本だけでなく欧米諸国でも高い評価を得ている。ドライアイスと水を口に含み白煙を出すパフォーマンから始まり、缶を頭にくっつけたり、牛乳を鼻から飲んで目から出したり、サソリをくわえてみたりと、荒業を次々と披露していく。会場のお客さんを巻き込んでのシャンパン芸には、大いに笑わせてもらった。

あっという間の2時間だった

さて、気が付いてみると、既に2時間が経過しようとしている。あっという間だった。一般社団法人全日本アーティストグッズ協会のイベントには、これまで数回、参加させていただいが、どれも「アーティストの活動を全力で応援する」という林伸將代表の熱い想いが感じられた、これからもさまざまな分野で活動するアーティストを全力で応援して欲しい。

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